●印刷テープ

セロテープ

小売店などでよく利用される、オリジナル印刷のセロテープです。
一般的に、名入れテープ・ロゴ入りテープとも呼ばれます。

(1)以前は、お店の包装用として店名を入れただけのものがほとんどでしたが、最近はノベルティグッズとして
   デザイン性の高いものを制作し、お客様に配るところも増えています。
(2)デザイン関係の会社ではURLを入れるなど、CIも兼ねて、幅広のテープを作られるケースもあります。

■商品特性   セロテープのオリジナル印刷サンプル
・店名やURLのPR等、販促グッズとして効果大。
・小ロットにも対応できる。
・自然に還るセロファン素材で、環境にもやさしい。
・幅の種類が多く、目的に合わせて選べる。
・粘着力はありますが、強度が低いため重量物の
 梱包には不向きです。
※ダンボールの梱包等は、クラフト・PPが適します。

9mmから50mmまで。1mm単位での設定可。 一般的な幅は、12、15、18、24、50mm
長さ 一般的には35mか50m。ほとんどが35m。 10m、15m巻きなども可能。
ロット 12mm:700巻、15mm:550巻、18mm:460巻、24mm:350巻、 50mm:170巻。(35m巻きの場合) 出来高数に5%ほどの上下あり。
どこよりも、小ロットから作れます。
価格 多くの方々が、再販のため価格掲載を控えるよう希望されています。常にベスト価格を提示しています。
幅、使用する色数、数量、デザインにより、異なります。最低約11万円からが目安です。
ノベルティー用としての小巻。10万巻なら@20円台という単価も可能です。ご相談下さい。 
紙管 3インチ75mm紙管(大巻き)と
1インチ25mm紙管(小巻き)の2種類。
1インチ紙管の方が、割高になります。
1インチ紙管の場合、幅は24mmまで。
金・銀・白・黒を含む規定色51色から選択。
4ロット以上は、DICなど自由に設定。
印刷できる色は5色まで。
色校正はできません。
印刷ピッチ 472mmまたは510mm
包装形態 通常は、幅によりますが5−10巻をビニール袋入れて小箱に入れます。それを数ケース、ダンボール詰め。 1個ずつビニール袋包装する、また、カッターを入れるなどすると、別途料金がかかります。
納期 最終デザインチェック後、約4週間。
気泡に
ついて
印刷セロテープは一般の透明セロテープに比べて、製造過程で気泡が入りやすいと性質があります。それは印刷のインキがテープの厚みを不均等にするためで、それを巻き取っていくと35m巻いたあとは、でこぼこが触ってわかる時もあります。
一般的には、巻いてある状態では気泡が目立つ場合もありますが(特に金・銀)、貼ってしまうとほとんど見えず使用に支障はありません。
印刷上の
ご注意
  1. 印刷方法
    グラビア印刷。4色分解(写真印刷)、グラデーション、網かけもタイプによっては可能です。

  2. 印刷不可範囲
    テープの天地3mmにはロゴや文字の印刷はできません。
        
  3. 印刷ピッチ
    472mmまたは510mm。
    テープ印刷は、回転ドラムで行ないます。その円周が最大印刷ピッチです。 テープのタイプによって数種類のピッチがあります。
    例えば印刷ピッチ510mmの場合、繰り返しの1単位となるデザインピッチ(ロゴや文字+スペース)は510÷整数で決まります。510mmの中に、例えば「Nihon Tape」という字(スペース分も含めて)を10回入れるとすると、500÷10=50mm。50mmがデザインピッチとなります。 もう少し長さが必要な時は、÷9、÷8、……として下さい。逆ならば、÷11、÷12、……として、デザインピッチを算出して下さい。

  4. デザインの制限
    デザインにより特殊処理をしなければいけなかったり(価格アップします)、ぼかしなど技術的に出来ないものもありますのでご注意下さい。 (詳細はご相談下さい)

  5. 文字サイズ・線の太さ
    文字の大きさは8ポイント、線の細さは0.2mm以下の場合、かすれてしまいます。基準以上にして下さい。

  6. エンドレスデザイン
    デザインが上下にエンドレスの場合は、天地3mmの空間取りは必要ありません。(例えば水玉模様とか迷彩柄などどこでカットしてもいい場合)

  7. 色の透過について
    テープを貼る対象物が黒など濃い色の場合、 テープの薄い色(白など)が透けて暗くなる(グレーになってしまう)ことがありますので、考慮の上デザインして下さい。 デザイン上どうしてもという場合は、白を2回印刷する等の対処が必要となり、価格はアップします。

  8. 色の組み合わせについて
    色の組み合わせによっては、「毛抜き処理」をしなければいけない場合があります。 例えば、地色が青でロゴが黄色の場合。黄色と青が重なって、地色が緑になってしまいます。 このようなことを防ぐために毛抜き処理といって色が重ならないような方法を用います(価格アップ対象)。
    その他、よくない組み合わせ例として、「地色が赤系でロゴが青」の場合は、青が黒っぽくなります。

      
  9. デザイン入稿形態
    電子データ(Macイラストレータ、Windowsイラストレータも可)または、紙出力。

    イラストレータの場合、アウトライン化し、EPS形式、バージョン9.0以下のデータでお願い致します。 イラストレータCSの場合は、ファイル出力で「Legacy形式」を指定して下さい。