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Q&A よくある質問

Q.1問い合わせしたいのですが、何を伝えればよいですか?

用途・数量・色数についてご連絡いただきますようお願いいたします。

用途や数量によって、ご提案する印刷テープを絞り込みます。また、色数によって、単価が異なります(但し、一部を除きます)。

印刷テープの種類やお見積もりに関するご質問は、お問合せフォームまたはお電話(03-5943-4480)にて承ります。

Q.2小ロットPPテープとグラビア印刷PPテープの違いは?

どちらも同じOPP素材のテープです。段ボール箱に透明のテープで梱包してあるのをご覧になったことがあるかと思いますが、そのOPPテープに印刷したものになります。
2つのテープの大きな違いは印刷方法です。小ロットPPテープはフレキソ印刷(樹脂版による印刷)になります。一方グラビア印刷PPテープは、その名の通り、グラビア印刷(金属版による印刷)になります。

小ロットPPテープのフレキソ印刷は、印刷版のつなぎ目が印刷できなかったり、細かい印刷が得意ではありません。そのため、小ロットPPテープは背景が透明か白のみになります。また、印刷色も規定色の13色の中からの選択になります。

これに対し、グラビア印刷PPテープは、比較的細かいデザインも印刷可能です。また、背景もロゴの色も自由に指定が可能です。よって、デザインが細かい、コーポレートカラーが決まっているなどの場合にはグラビア印刷PPテープが適しています。
印刷したいデザインを画像や文章でご連絡いただければ、どちらのテープが適しているかご提案させていただきます。お問合わせフォームからご相談ください。

Q.3発注から納品まで、何日ぐらいかかりますか?

正式な見積書のご検討→注文決定→制作依頼書に署名・捺印、の後に制作がスタートします。
その時点から納品まで、コーステープは約3~4週間、小ロットPPテープは約4週間、布テープは約8~12週間、その他印刷テープは約4~5週間です。 シールは約2週間で納品いたします。
詳しくは、発注-納品の流れをご覧下さい。

Q.4ガムテープに印刷したいのですが、商品一覧にガムテープが見当たりません。

一般的にホームセンターや百円均一ショップで「ガムテープ」という名称で販売されているのものは、クラフトテープ(紙製)に該当します。(写真右) ガムテープは「gum(粘性物質)」と「tape(テープ)」からできた和製英語で、広く梱包用の粘着テープを指しており、 個人・店舗によっては布テープやPP製テープもガムテープと呼ぶことがあります。
英語本来のガムテープ(gummed tape)は切手のように水で濡らして接着する紙テープで、伝票類の背張りなどに使われており、 一般にイメージされる梱包用テープとは全く別の物です。

Q.5校正は出せますか?

一部、校正を出せるテープもありますが、残念ながら基本的には印刷テープは校正を提出することができません。

テープのイメージはデータ上でご確認いただくことになります。

印刷色について、色の指定が可能な種類のテープにおいては、DICの色番号をお知らせいただくか、お手持ちの色チップや色見本をお送りいただくことにより、ご希望の色になるべく近づけるように調色いたします。

Q.6印刷の色数はどう数えるのですか?

テープの種類にもよりますが、基本はベース色(背景になる色)と、ロゴ色というふうに分けて考えます。 例えば、背景が白でロゴにオレンジ色と紺色が使われている場合、ベース1色、ロゴ2色です。 テープの素材の色をそのまま背景に使用する場合にはベース色はカウントされず、色数は1つ減ります。 (ベース色については、それぞれのテープのページをご覧下さい) 逆に、色同士の組み合わせによっては色を正しく発色させるために別色(白など)を裏打ちすることがあります。 表面上は全く見えませんが、これも使用色としてカウントするので色数が増えることになります。

Q.7印刷で「4色分解」と言う言葉を聞きますが、どういう意味ですか?

印刷では、版画のように色ごとに別の版が必要です。
例えば、サンプル画像の場合では上のQ6.にあるように黄・緑・紺の3色=3版が必要、となります。
このように、実物の色見本や、DICまたはPantoneといったインクメーカーの色見本帳番号で特定できる色を「特色」といいます。
対して、右下のサンプル画像は複雑で、使われている色を数えることができません。
このような場合には、画像全体を4色(CMYK=青赤黄黒)の点に分解し、その集合密度によって全ての色を表現します。
「4色掛け合わせ」「4色プロセス」とも呼ばれる写真印刷や多色印刷に適した印刷方法で、使われている色の数に関係なく4版となります。
(但し、金・銀は別版、場合によりベース色(白など)で1版必要) テープ印刷に採用されているグラビア印刷は十分美麗ですが、オフセット印刷ほど再現性が精密ではないので、 デザインの使用色数が限定されている場合は特色印刷をおすすめすることがあります。
日本テープ(株)では、デザインを拝見した上で可能な限り少ない版数(費用を抑える)で、美しい印刷に仕上がるようにアドバイス・ご提案をしております。

sample1 sample2

 

Q.8印刷テープの、デザインピッチとはどういう意味ですか?

テープの中では、同じロゴや模様が一定の長さごとに繰り返されています。 その繰り返しの1まとまりの長さを、デザインピッチと言います。 詳しいことは、こちらのページに図解で説明しています。

Q.9できあがった印刷テープは、どのくらいの期間保存することができますか?

基本的には、温度変化の少ない冷暗所(直射日光が当たらない所)に保管して3年間は問題ありません。
3年以上、変色・変質なく使用されている例も多くあります。
しかし、印刷テープに使用可能期間の保障というものはなく、保管状態によっては3年未満で劣化する可能性もあります。

Q.10ロットの個数や、1巻あたりの単価は、どうやって決まるのですか?

どちらも、使用する素材の最低面積で決まります。
テープをオリジナルで印刷する時、「必要な分だけ作る」ということができません。
なので、機械を稼働させるための必要最低限の量が、1ロットとなります。これを、ご注文の幅に切り分けて完成します。
つまり下図のように、テープ幅が広ければ個数は減って1巻あたりの単価が上がります。逆に、テープ幅が狭ければ個数が増えて1巻あたりの単価は安くなります。 版の色数・テープの種類と厚み・巻き取りの長さが同一であれば、テープ幅が違っていても総額では同じです。 印刷テープロットの仕組み

Q.11テープのデザインをつくってもらえますか?

入稿データはイラストレーターというソフトウェアを使用して作成します。

お客様が入稿データを作成する環境をお持ちではない場合は、弊社で作成することが可能です。お客様がロゴデータをお持ちの場合はもちろん、簡単な文字のみのデザインやお客様がお考えのデザイン案をエクセルやパワーポイントなどでお伝えいただければ入稿データを作成可能です。

画像(ピクセル)データでは基本的に印刷はできませんので、画像データしかお持ちではないお客様の場合は、画像データをトレースして入稿データを作成することも可能です。(但し、複雑なデザインのトレースはできません。)

Q.121ロットの数量が必要な数よりもかなり多いのですが、減らしてもらえますか?

結論から言って、ロット数量を減らすことはできません。
上のQ10.にもあるように、1ロットは機械が稼動する際に要する原料の量で決まっています。
つまり、印刷テープを作る時には必要数に関係なくその原料で作れる分だけ製造してしまいます。
どうしても必要ない、という場合には、差分の数量を廃棄することになります。
ショップやイベントで印刷テープを使用されるお客様の中には、テープのデザイン製を高めて付加価値を与え、 印刷テープそのものをグッズとして配布・販売している方もあります。
数量が多すぎる、と思われる場合には、こうした方法もご検討下さい。

Q.13サイトに掲載されていない印刷テープも扱っていますか?

はい、ご紹介しきれていませんが、電材をまとめたり、レンタル用品に貼りけるなどの用途でご引合いいただく印刷ビニルテープや、販促品や販売用に人気のあるマスキングテープを扱っております。

コスト優先で大量に使用されるお客様には、海外製の印刷OPPテープをご提案することも可能です。

お問合せフォームまたはお電話(03-5943-4480)にてご相談ください。

 

 

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印刷テープに関するご注文・お問合せは、フォームもしくはお電話にて承っております。
どうすれば良いのか迷っているかたのために、日本テープのコーディネーターがご質問にお答えし、最適な提案をいたしておりますので、お気軽にご連絡ください。
 
既に、発注内容がお決まりの方は、「見積依頼」よりお進みください。

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