●シール印刷

シール 各種

●シールとテープの違いは?
 簡単にいうと、剥離紙(台紙、セパレータとも言う)のあるのがシール、ないのがテープです。
 ロール状になっていても、剥離紙のあるものはシールに分類され、テープとは作り方が全く異なります。

■商品特性   シール印刷のサンプル写真
・小ロットから作れる。
・多種類の素材があり、用途目的に応じて選べる。
・多色印刷、4色分解、DIC指定など、表現の幅が広い。
・柔軟な納期対応ができる。

※素材、粘着力、形状、その他、シールは多種多様です。
 お客様の用途に合ったシールをご提案いたしますので、
 お問合せ・サンプル請求をお待ちしています。
× ・貼付の対象物が、表面に凹凸がある、油分・水分を
 含んでいる、粉質である、などの場合はシールは
 適さない。
・テープに比べ粘着力が弱く、梱包には不向き。
※梱包にはクラフトテープ・PP製テープが適しています。

シールの材質 主な用途・特長
上質紙・アート紙
(一般的な紙)
●宛名シール、商品表示シール、その他
・色・質感・厚さは多種多様です。目的に合わせて選択できます。
・シールの色柄と貼付対象物の色柄を考えて、透けない厚みを提案します。
ミラコート紙
(ツヤのある紙)
●宛名シール、店名シール、品名シール、その他
・表面をコーティングしたツヤのある紙です。
・上質紙等と比べて、印刷が鮮明に出ます。
・ツヤの度合い・厚みは、目的に合わせて選択できます。
ホイル紙
(金や銀の紙)
●商品ラベル、店名シール、ギフト用シール、その他
・厚さ・ツヤあり・ツヤ消し等、目的に合わせて選択できます。
・表面に金属的な質感のある紙です。
和紙 ●和のイメージを出したい商品のラベル、季節物のシール、その他
・ぼかし・地模様・しわ加工・砂子(金銀散らし)等、種類は多様です。
・紙の性質上、ペンなどで字を書くとにじみます。
ユポ
(水に強いPP製)
●耐水性の必要な商品ラベル、屋外使用のステッカー、その他
・耐水性に優れた印刷のしやすいフィルム素材。
 (合成紙とも呼ばれますが、紙ではありません。)
・ラミネート加工を施すことで、耐久性・耐油性を上げることもできます。
フィルム
(透明PET製)
●耐水性の必要な商品ラベル、屋外使用のステッカー、その他
・透明なので、商品がよく見えます。(背景を白にすることも可能)
・熱による伸縮が少ない素材なので、電化製品のシールにも適します。
メタリックフィルム
(アルミ蒸着PET)
●耐水性の必要な商品ラベル、屋外使用のステッカー、その他
・金銀など、金属的な質感を生かしたデザインができます。
・熱による伸縮が少ない素材なので、電化製品のシールにも適します。
訂正貼り用紙
(紙製、他)
●訂正シール、その他
・非透過性(グレー)の糊を使用するため、下が透けて見えません。
・訂正貼りの他、色や模様が濃い商品に貼る場合にも。
蓄光紙 ●非常用表示、屋外夜間使用のステッカー、その他
・光を貯めて、暗くなると発光します。
改ざん防止シール紙 ●封緘シール、食品の留めシール、その他
・剥がすと下に糊が残り、開封したことがわかるようになっています。
その他 ・弱粘着紙、アルミシート、サテン生地、目隠しシール等、多数あります。
・「この素材をシールに」という希望があれば、最低ロット500uから可能。


印刷の種類 主な用途・特長
平圧印刷 版を使って上から押す、「イモ版」のような印刷方法です。
ベタ塗りの面積が多いとムラになりやすいことがありますが、下記の3種の印刷方法より廉価でできます。 比較的インクの乗りが厚いので、極度な精密さを要求しない場合はステッカーにも適しています。
半輪転印刷 半円筒に版を巻いて回転させる印刷方法です。ベタ塗りのムラを防ぎます。
オフセット印刷 インクの乗りが薄いので、細かい模様やグラデーション、写真などを印刷するのに適しています。ただしインクの乗りが薄くステッカーなどにはあまり向きません。
シルク印刷 シルク版で印刷する方法。インクの乗りが厚いので、非常に褪色しにくいという利点があります。車のステッカーなどに。